むし歯リスクは量より食べ方
みなさんこんにちは。衛生士の荒川です☕️
10月になって漸く秋らしい気候になりましたね🍂
急に涼しくなったため体調を崩す方も多く、早くもインフルエンザが流行り出しているので体調変化には気をつけてくださいね😷
今回は、むし歯予防について「甘いものの食べ方」についてお話しします。
みなさんは、「甘いものを控えてるのにいつもむし歯になってしまう……」という経験はありますか?
それは甘いものの「食べ方」に問題があるのかもしれません。
飲食の後、お口の中では、細菌の生み出す酸や飲食物の酸により歯の成分が溶け出し(脱灰)、その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます(再石灰化)。
溶かす力が戻す力を上回る状態が長期間続くと、むし歯になっていきます。
つまり、甘いものの「量」以上に、食べる「頻度や時間」が問題となるのです⚠️
「だらだら食べ」とも言われていますが、甘いものが長時間お口の中にあると、唾液が歯を修復する時間が取れません。
そのため、のど飴を絶えず舐めていたり、甘い飲み物をチビチビ飲んでいたりすると、むし歯になりやすいのです🍬🍫🥤
野菜ジュースやスポーツドリンクなど、健康なイメージのものにも意外に砂糖は入っていますので注意が必要です。
むし歯予防には、食事やおやつをメリハリをつけて時間を決めて食べることが重要です。
また、食べ終わった後はうがいや歯磨きをすることで、口の中に糖分を残さないようにしましょうね🦷✨
河村歯科 分院
入れ歯・インプラントオフィス


















