有床義歯学会10周年記念学術大会に参加してきました!
こんにちは!
河村歯科分院 院長の河村俊紀です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日、有床義歯学会(JPDA)の発足10周年記念学術大会がコングレスクエア日本橋にて開催され参加してまいりました。
この学会は、「入れ歯(義歯)」を専門に研究・研鑽する非常に熱量の高い組織です。
今回は、私の義歯治療の指針となっている「師匠」、そして日頃から当院の義歯製作を支えてくれている「パートナーの歯科技工士さん」が、演者として登壇されました。
歯科医師が適切な診断を行い、技工士がその意図を汲み取って形にする。
この「二人三脚」の重要性を、改めて再確認することができました。
今回の講演の大きなテーマの一つが、「下顎総義歯(下の総入れ歯)」でした。
実は、入れ歯治療の中でも下の総入れ歯は特に難しいとされています。
• 上の入れ歯に比べて、支えとなる面積が狭い
• 舌の動きや唾液の影響を受けやすい
• 安定せず、浮き上がったり痛みが出たりしやすい
今回の講演では、こうした難症例に対して、どのようにして「外れにくく、しっかり噛める」状態を作るかという、非常に高度で実践的な手法を学ぶことができました。
お口に合う入れ歯は、食事の楽しみだけでなく、全身の健康や生き生きとした笑顔にもつながります。
これからも師匠や信頼できるパートナーと共に、研鑽を積み続けてまいります。
入れ歯に関してお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
河村歯科 分院
入れ歯・インプラントオフィス



















