やってみよう!舌トレーニング
こんにちは!衛生士の荒川です⛄️
最近の大きな寒波で毎日とても冷え込みますが身体や室内を暖かくして体調を崩さないようにしてくださいね!
今回は舌のトレーニングについてお話しします👅
みなさんは舌の機能について考えたことはありますか?
舌をうまく使えていると思っていても、しっかりと機能していないこともあります。
舌の機能の低下は、「舌の位置」以外のことからもチェックできます。ご自分でチェックしてみましょう!
舌の機能セルフチェック
✅舌全体を上あごに押し付けられる
✅舌を曲げずにまっすぐ出せる
✅上顎をなめることができる
✅上唇・下唇をそれぞれ10秒かけてなめられる
✅舌の両脇に歯の痕がない
✅ポッピングができる(舌全体を上あごに押し付けてから舌弾くように音を立てる動き)
✅舌の表面が汚れていない
できない項目がある場合、舌の機能が十分に働いていない可能性があります。
それでは、舌のトレーニング方法をいくつかご紹介します。
舌トレーニング
①舌を前に出す
「ベー」と出すときに、舌の奥側を前に出すことを意識しましょう。
②ガムを上顎に伸ばす
ガムを噛んで柔らかくなったら、ガムを口の中で丸め、舌の中央部分で上あごに押し付けます。
できるだけ広く、後方(のど側)まで伸ばすことが大切です☝️
③舌で唇をなぞる
口角に舌の先を置き、舌で上唇をゆっくりなぞり、反対側の口角まで移動させます。同様に下唇も行います。
上下それぞれ10秒ぐらい時間をかけてゆっくり行います☝️
④ウォーキング
悪い姿勢は舌の発達や位置に影響するため、姿勢を正しく保ちましょう。
姿勢を正しくするには背中の筋肉が重要であり、背中の筋肉を鍛えるもっとも簡単な方法は歩くことと言われています☝️
⑤ポッピング
舌全体を上あごに押し付けて、舌を奥側へ引いていき、弾くように「タンッ!」と音を立てる動きです。
一瞬で行うのではなく、上あごに舌を1秒付けてから行います。舌の裏にあるヒダ(舌小帯)を伸ばしましょう☝️
⑥ミッド&スティック
舌の中央に、アイスのスティックなどを置き、軽い圧をかけます。それに対し、舌を持ち上げることで筋力アップさせるトレーニングです。
舌の先ではなく、後方部分にスティックで圧をかけ、舌の中央を鍛えましょう☝️
ぜひ生活の中に意識して取り入れてみてくださいね!
河村歯科 分院
入れ歯・インプラントオフィス


















