インプラント手術の…

インプラント手術の滅菌

インプラント手術の滅菌

こんにちは!

河村歯科分院 院長の河村俊紀です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は、インプラント手術の滅菌についてお話ししたいと思います。

滅菌については、患者さんのほとんどが大事だと考えているかと思います。

以前のブログにもありますが、当院では、滅菌性に優れたクラスBの滅菌器「バキュクレーブ31B+」を導入しています。クラスBというのは、衛生規格EN13060において最も厳格とされるヨーロッパの基準のことで、日本における導入率は2%程度と言われています。

http://www.kawamuradental.com/blog/post-69/

  • インプラント手術の滅菌
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まず、インプラント手術は、きちんと滅菌された器具や、滅菌体制を整える必要がありますが、当院では、インプラント手術時、手術用に消毒した診療室を使います。

そして、診療台も滅菌されたシートにて覆い、手術着や、オペ専用の手袋も着用します。

大学病院と変わらない滅菌システムを取り入れています。

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滅菌は、患者さんから目に見えない部分ですが、それが一番大事だと考えています。

より安全に配慮するということが、安心して治療を受けて頂く事に繋がりますね。

河村歯科 分院
入れ歯・インプラントオフィス